資産運用

【地方移住×お金】ウェルスナビを7年半続けてやめた理由|手数料の明細を公開します

ウェルスナビを2018年8月から7年半続けて、2026年3月にやめました。払った手数料は書類に残っていた分だけで251,746円。出口の税金は136,466円。取引残高報告書の実額と、やめるまでの流れをそのまま公開します。
家計・固定費

住宅ローンが月10万円できつい。下げられたのは家の外でした

住宅ローンの返済がきつい。でも家は簡単に動かせません。持ち家のマンションを売って移住した僕の実額を出します。家を動かして残ったのは年18.6万円。家に触らずに下げたのは年37.6万円でした。ローン7.5万円の家から毎月123,800円出ていた内訳も公開します。
住まい・売却

不動産一括査定のデメリット|6社の査定額は、300万円高かった

一括査定に出した6社の査定額と、実際に売れた額を実額で公開します。電話は5社から1週間以内。営業メールは1年半、毎週届きました。会社ごとに数百万円ばらつくと言われますが、僕の場合は39万円しか違いませんでした。
家計・固定費

【地方移住×お金】車の走行距離が2.3倍になった|年7,000km→16,000km、ガソリン代と高速代はこうなりました

年間走行距離の全国平均は6,728km(ソニー損保2025年調査)。移住前のわが家はほぼ平均どおりの年7,000kmでした。それが、山口に移住して2台で年16,000kmになりました。2.3倍です。それでもガソリン代は距離ほど増えませんでした。理由は2台目を軽自動車にしたことと、信号や渋滞での発進・停止が減ったことです。高速代を含めて実額で書きます。
移住の準備・決断

カメムシが洗濯物につくようになった|網戸にスプレーして、2〜3匹が0匹になるまで

田舎に引っ越したら、カメムシが洗濯物につくようになりました。都会では年2回だったのが、いまは週1回くらい付く日があります。やったのは網戸と窓の外側にスプレーを1本だけ。1回2〜3匹が0匹になりました。見つけたときの取り方も書きます。潰したら終わりです。
家計・固定費

【地方移住×お金】移住して買い足したもの4つ、しめて1万3,000円。使わなくなった革靴は1足6万円でした

移住の費用は、引っ越し代や家具だけではありません。山口に移住して「住み始めてから」買い足したのは、カメムシスプレー・長靴・ライフジャケット・シュノーケルの4つで約1万3,000円。逆に移住前に買った6万円の革靴は、年2〜3回しか履かなくなりました。予算に何を積んでおけばいいかを実額で書きます。
資産運用

【地方移住×お金】iDeCoの出口が10年ルールに。「60歳でiDeCo、65歳で退職金」が使えなくなった話

iDeCoの出口戦略が2026年1月に変わりました。「60歳でiDeCo、65歳で退職金」という一番多い受け取り方が、10年ルールで通らなくなります。加入10年目の僕の場合、税金は0円から約122万円に。掛金を増やさず続けている理由まで。
資産運用

【地方移住×お金】iDeCoの移換に4ヶ月。その間ずっと運用が止まっていた話

iDeCoを銀行から楽天証券へ移したら4ヶ月かかりました。その間ずっと運用は止まったまま。さらに引き落とし口座は前の銀行のままでした。移換のリアルな流れと注意点を実体験で書いています。
資産運用

【地方移住×お金】投資信託4本に分散したつもりが、9割が米国株だった——オルカン1本にまとめた理由

投資信託を4本に分けて「分散したつもり」でしたが、並べてみたら金額の9割以上が米国株でした。本数では分けたのに、金額では分けていなかった話。オルカン一本にまとめた理由と、いまの実額を公開します。
家計・固定費

【地方移住×家計】夫婦別財布のまま、家計は見えています——現金をやめて家族カードに一本化した話

共働きで夫婦別財布だと家計の全体像が見えない——我が家は「現金で渡すのをやめる」ことで解決しました。生活費は楽天の家族カードに一本化し、明細と家計簿アプリで自動的に見える形に。現金が月2〜3万円だけ必要な理由も正直に書きます。